Edinburgh

  • 2016.05.14 Saturday
  • 23:43
 昨夜13日金曜日(こわっ)、息子の学校が終わった足でスコットランドへ飛び、エジンバラのホテルに着いたのは夜10時だった。
 スコットランドはあまり晴れないと聞いていたが、なんのなんの、本日晴天なり。
 お話し好きのホテルのオーナーが言うには、全くもってレアな日だとか。

 朝食を済ませた後、ホテルから歩いて標高250mの丘「アーサーズシート」へ向かう。



 山好きの我ら、丘とは言え、木々や景色を見ながら登ると、顔もついついほころんでしまう。
 まして、この天気だ。



 斜面を彩る黄色いお花は何だろう。


 黄色いおもてなしを受けながら、そう言えば、この時期、北海道の山では濃いピンク色の見事なヤマツツジが、いつも迎えてくれたなぁと思い出した。



 標高は低く確かに丘なのだが、頂き部分は岩山にも劣らず、なかなか精悍な顔立ちだ。
 頂上からは、エジンバラの街並みが一望でき、これから行くエジンバラ城も見えた。
 のんびーり、水筒の紅茶を飲みながら、ひと時を過ごす。
 自分らしい時間、そんな気がした。



 ここ一帯は公園になっており、様々なコースが伸びている。
 我らは崖下の道を進み、そのまま「ホリルードハウス宮殿」へ向かった。



 この宮殿は現在も王室がスコットランドを訪れる際に使われているが、悲劇のスコットランド女王、メアリーのエピソードが色濃く残る宮殿としても有名だ。


 
 宮殿内は順路に沿ってイヤホンガイドを聞きながら見ることができるが、宮殿内はほぼ撮影禁止となっている。
 メアリーが過ごし、彼女の2度目の夫が嫉妬から秘書を殺したという北西の塔にも入ることができた。


 お庭からさっきまでいたアーサーズシートを望む


 隣接したホリルード修道院は、廃墟となっているが、そのままの姿がかえって素晴らしい。

 街を歩きながら、お次はエジンバラ城。

 趣のある建物が並ぶ石畳の緩い坂道。
 旧市街の魅力が満載だ。



 城はキャッスルロックと言われる元々あった岩山の上に建ち、天然の要塞としている。
 だから、眺めも最高。





 天気に恵まれ、エジンバラの魅力を思いっきり味わえた。



 橋の向こう側は旧市街。
 駅を境に、違う街並み見える。


 
 これぞ、ヨーロッパ!
 勝手な私のイメージだが、エジンバラの旧市街は、まさにそんな感じだった。

 一昨年、スコットランドは独立寸前まで行ったものの、あと一息、及ばなかった。
 でも、やはりここは、一つの別の国なのでは無いだろうか。

 今度はスコットランド北部へも、行ってみたい。
 そう言えば、イングランド最高峰ベン・ネヴィス山(低いけれど、、)スコットランドにある。
 せっかくだから、登ってみたいな。
 

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