またね、日本

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 22:55

 ついにロンドンに帰る日です。

 息子は、以前に増して日本が大好きになり、帰るのが嫌になっちゃったみたい。

 思うに、彼にとっての日本は、現実世界では無いからだ。

 

 実際の生活は、学校に行って勉強したり、宿題に追われたり、嫌な事やりたくないこともたくさんあるけれど、ここ日本ではおじいちゃんもおばあちゃんも、優しくて、何でも願いを叶えてくれるし、毎日イベントが目白押しだし、従兄も一緒だし、楽しいことづくめ。チビ助にとっては、夢の日本なのだ。

 

 昨日は検査で一日が終わってしまったが、息子は東京ドームシティで日本最後のガオーレゲームで、強いガオーレをGETし、満足していたようだ。

 

 

 昨年は妹も甥っ子も、羽田空港まで一緒で、この紫陽花の前で一緒に写真を撮ったのだけど、今年は我らだけ。

 

 

 そして、昨年は甥っ子と一緒にやった車のレースも、今回は一人で。

 

 

 次に来るのは2月。

 あと、たったの半年で、本帰国なのだ。

 

 まだ何処に帰るかは未定だが、日本の良さをシミジミ感じた今回の帰省。

 ロンドン滞在3年という長さは、私にとって、ちょうど良かったのかもしれない。

 

 すっかり里心が付いた我ら二人、ロンドンにいざ、帰りま〜す。

 

 

サンシャインシティ

  • 2017.08.07 Monday
  • 23:27

 東京には3泊の予定。

 明日は息子をホテルの託児施設に預け、自分の持病の検査を受けなくてはならない。

 だから、今日はチビ助にサービスだ。

 池袋にある、大好きなポケモンセンターへ向かった。

 

 

 サンシャインでは映画「ポケットモンスター キミにきめた!」の上映キャンペーンなのか、館内でスタンプラリーが行われていた。チビ助も、もちろん参加。

 

 

 噴水前広場には、ポケモンがいっぱい。

 スタンプは全部で8個集めなくてはならないので、結構大変だ!

 

 

 ポケモンセンターでは、現在予約中の「ポッ拳」を無料で体験でき、息子も何だか分からないなりに、対戦。

 勝ったか負けたかも分かっていなかったようだが、本人は興奮気味に「超楽しかった」と、言っていた。


 

 スタンプ4つは展望台にあるというので、スタンプ欲しさの為に、入場料を払い、エレベーターに乗って展望台へ。

 うまく、できている。

 

 でも、展望台には「スカイサーカス」という名のイベントが開かれており、色んな体験コーナーがあったよ。

 

 

 竜巻に巻かれているチビ助〜。

 

 8個集めたスタンプで、ポケモンのサンバイザーやピンバッチを貰い、ガラポンさせてもらった。

 ガラポンでは、出た色の玉によって景品が違うのだけど、息子はガムとビニールバックをGET!

 

 ポケモンで盛り上がった一日でした。

 

 

東京へ

  • 2017.08.06 Sunday
  • 23:57

 ついに今日は、おじいちゃん、おばあちゃんとお別れして東京へ。

 見えなくなるまで手を振ってくれたおじいちゃんと、おばあちゃん、なんだか寂しくなって、泣けてきたよ。

 二人で、ちょっとセンチメンタルな気持ちになって、飛行機に乗って、びっくり!

 

 これって!

 

 

 スターウォーズの飛行機だわっ!

 

 

 俄然、盛り上がる親子。

 なんと、単純な、、。

 

 ヨーダのぬいぐるみがあったり、機内のアナウンスもC3POだったりで、面白いね。

 

 羽田からはバスに乗り、新宿のホテルへ。

 チェックインを済ませた後、すぐにお友達と待ち合わせしているボーリング場へ向かった。

 

 今日会うお友達は女の子二人。

 幼稚園に入る前、歩く前から、子育て支援センターで知り合って、一緒に遊んでいたピンク大好きの女の子と、もう一人は体操教室で知り合った、チビ助より一つ年下の活発な女の子。

 この女の子とは、幼稚園も一緒で、よく帰りにボーリングに行ったんだよね〜。懐かしい♡

 

 一回りも二回りも大きく成長した女子たち、なんだか女の子って華があるわ〜。

 始めは少々照れ気味のチビ助も、徐々に本領を発揮し始め、親子共々、ボーリング、楽しみました。

 

 転勤族って、別れも多いけど、出会いもあって、こうして色んな土地にお友達ができるって、すごく素敵なことだなぁ〜。

 また、是非是非、お会いしたいです。

 

 今日は、ありがとねっ。

木下サーカス

  • 2017.08.05 Saturday
  • 23:19

 3日に砂川から札幌に戻り、昨日はまたまたチビ助大好きのイオンへ。

 ポケモンのガオーレゲームに、すっかりハマっている。

 

 今日は母の友人がチケットを譲ってくださったので、母と3人で木下サーカスへ。

 行く前にネットで調べてみると、ライオンが芸をすると書いてあった。

 おーー、それは、凄い。

 

 

 ピエロが現れ、ショーが始まった。

 以前、ボリジョイサーカスを見たことがあるが、それから比べると少し規模が小さい。

 が、その方がかえって臨場感があって、日本のサーカス団だから進行に切れもあり、見ていて全く飽きない。

 

 そして動物が数多く出演。

 まずは、シマウマ。

 

 

 4頭のシマウマが赤いリボンを付けて、火の輪をくぐったりする。

 あまりに可愛くて、写真を撮ったら、撮影禁止だった。ごめんなさい。

 これが、唯一の写真だけど、おしりだけ?

 

 第2部は、檻が設置され、ライオンの猛獣ショーが始まった。

 ライオンの数、なんと8頭。

 オスも2頭いて、迫力満点だ。

 

 それに、象さんも出た。

 大きな体なのに、前足2本で歩いたり、逆立ちしたり、玉乗りに挑戦したり。

 昔、小学校の教科書で読んだ、上野動物園の「はなこ」を思い出しちゃった。

 

 その他にもバイクで小さな球の中を走り回ったり、空中ブランコや、綱渡りなど、目白押しだ。

 個人的には、ボリジョイサーカスより、好きかも♡

 

 さて、サーカスを楽しんだ我ら、お腹が空いたので、チビ助希望の回転ずしにおじいちゃんが連れて行ってくれました。

 

 

「魚米」では、頼んだお寿司を新幹線や、スポーツカーが席まで乗せて届けてくれるんだよ〜。

 チビ助、大興奮。

 

 

 こんな感じで、自分の席まで、さーっと来るの。凄いでしょ?

 

 それにしても、久々に回転ずしに来てビックリしたのは、すごい合理化。

 席に付いているタブレットで、自分でオーダー。

 すると、新幹線とかが運んできてくれる。

 会計も、自分でタブレットで清算して、レジに持って行くしくみ。

 確かに店員さんが、ホールにはレジの人しか居ない。

 

 ここまで徹底されていると、割り切れる。

 

 おまけに、安い割に食べれるし、子供のメニューが盛りだくさんで、家族連れにはとても助かる。

 チビ助もあさりラーメンや、パフェも食べて、その度にタブレットでゲームもでき、喜んでいた。

 

 あ〜、明日から東京だ。

 今日で北海道はお終い。

 

 毎回、あっと言う間に帰る日が来てしまう。寂しい。

 チビ助も、夜、涙、、、。

 

「日本がいい〜!」

 

 でも、まあ、あと半年で帰国ですからね。

 

 

 

 

撮影

  • 2017.08.03 Thursday
  • 23:28

 おじいちゃん、おばあちゃんの家にお泊りして迎えた朝、チビ助、そわそわ。

 何故って、今日は「撮影日」だから。

 

 実は、来月息子は8歳の誕生日を迎えるのだが、その時に、お友達に自分の作った映画を上映したいと言うのだ。

 そこで、おじいちゃんにお願いして、誕生日に大きな戦車のラジコンカーをプレゼントしてもらった。

 それを使って、映画を撮影したいと言うのだ。

 

 イギリスでは、歴史の勉強の仕方がとても興味深い。

 学期ごとに学ぶことが違うのだが、学期を通して歴史の授業はもちろん、工作も発表会も遠足も、様々な方面から一つの歴史を学んで行くので、子供たちは教科書の表面上だけでなく、面白がって自ら興味を持って課題に向かう。

 すごくいい方法だと思う。

 息子も、その所為で、歴史が大好きだ。

 そしてお国柄の違いだろうか、イギリスの戦争の歴史は勝利の歴史。ここでは、男の子が小さなソルジャーを使い、砦を築いたり、城に攻め込んだりして遊ぶのは、普通の流れのようだ。

 

 

 ロンドンの家でも、チビ助はこうして遊んでいる。

 

 少し前、子供が学校から第二次世界大戦の時にアメリカ軍のコードトーカーとなった「ナバホ族」の人たちの本を借りてきた。もちろん、その中には日本兵も出てくるのだが、自国側から描かれていない戦争の本は、いくら子供向けとは言えども、読みづらいものがあり、複雑な思いがした。

 だから正直、子供がソルジャーや戦車に興味を抱くのは、こちらでは普通のこととはいえ、ちょっと抵抗もある、、。

 

 チビ助は、そんな私の思いとは全く別の世界で、とにかく制作に夢中だ。

 おじいちゃんも、息子の願いを受け止めてくれ、撮影に必要な花火や爆竹など、準備してくださった。

 

 

 子供の撮影と思っていたが、なかなか大変で、戦車を走らせる練習を繰り返したり、仕掛けた花火の着火や、その順番などを決めるのにひと騒動だ。

 チビ助がリモコン操縦、おじいちゃんとおばあちゃんが火をつける係、私が撮影。

 総出で、てんやわんやで撮影した映像をお見せしたいところだが、それをブログにどう載せるのか、分からない私。残念。

 

 とにかく撮影は成功。

 誕生会まで、編集して、完成なるか??

 

 

沼田町化石体験館

  • 2017.08.02 Wednesday
  • 23:41

 朝起きると、既に妹と両親は空港へ出かけた後だった。

 今日は私とチビ助、バスに乗って夫の実家、砂川へ出かける。

 本当は空港まで彼らを見送りに行ってから出かけようかと考えたが、かえって別れが辛くなるかと思い、辞めたのだ。

 

 8時に家を出て札幌駅からバスに乗ること、約1時間ちょっと、砂川の両親の家に辿りついた。

 おじいちゃんとおばあちゃんの家で昼食を食べた後、向かったのは沼田町にある「化石体験館」だ。

 

 実は、ロンドンでJSTVを見ていた時に、小学生が恐竜の歯を見つけたという番組をやっており、チビ助、俄然、化石を発掘したくなったのだ。

 

 化石堀り体験ツアーも行っていたようだが、7月ですべてのツアーが終わっていた。

 今日は、館内で体験してみよう。

 

 

 化石の周りの土を、掘り起こし、化石に傷をつけないようにそっと取り出す。

 大きな貝「高橋ホタテ」が出て来たよ。

 

 

 今度はそれを水で洗い、クリーニング。

 貝の溝に入った土は、割りばしで、キレイにする。

 貝の中に詰まった土は、取り出さず、そのままにしておいた方が、化石の強度が増すそう。

 

 

 クリーングした後は、表面に樹脂を塗る。

 裏側にも、貝に詰まった土がこぼれないように、しっかり樹脂を塗ってドライヤーで固める。

 そうして完成。

 

 

 さらに入場料には3つの中から選べる体験も付いており、チビ助は可愛い化石発掘を選んだ。

 何が出て来るかな?

 

 

 おじいちゃんのは、サメの歯が出て来た。

 

 

 さて、チビ助は?

 

 

 出て来たのは、ツリテラという巻貝!

 

 

 やりたかった化石堀りを体験できて、チビ助、大満足だ。

 

 おじいちゃんは、30年ほど前、沼田で教員をしており、その当時は川でよく化石堀りをしたのだそう。

 来年は、是非、化石発掘ツアーに参加したいものだ。

 

 砂川から車で片道1時間、急なお願いだったにも関わらず「よし、行こう」と連れてってくれたおじいちゃん、ありがとうございます。

 

 

うちわ

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 23:08

 母が絵手紙を始めたのは、いつだったろうか?

 もともと筆まめな母、結婚してから、母からの手紙が届かない週が無いほどだ。

 それが、ある時から母の便りが絵手紙になった。

 息子が生まれてからはチビ助宛に、好きなアンパンマンや、色んな種類の乗り物がシリーズで描かれ、その便りが届く度に、彼は専用の箱に、おばあちゃんからのハガキを入れて集めている。

 

 そんな母が、私達のために「うちわ」を用意してくれていた。

 今日は、これに絵を描いて、オリジナルの団扇を作るよ!

 

 

 筆を持って、真剣な二人。

 何を描いているのかな?

 

 

 この渋〜い、和風の団扇は、チビ助作。

 想像で描いたようだが、何なのかな?

 


 

 これは甥っ子作。

 猫ちゃんと少年なんだけど、妙に味のあるタッチ。

 子供の頃、かかさず見ていたテレビ番組「日本昔話」を、思い出しちゃった。

 なんだか、お話ができそう。

 むか〜し、昔、あるところに、、、。

 

 

 私のは、コレ。

 家族で山歩きをしております。

 

 

 そして、やはり母は上手。花火の絵。

 

 それぞれの素敵な思い出の団扇が出来て、嬉しいな〜。 

 夜は、みんなで花火もした。

 最後の日は、本当に盛沢山。

 こうして楽しい日々を送れることに、感謝しなくては。

 

 

札幌水道記念館

  • 2017.08.01 Tuesday
  • 22:24

 一足お先に7月の始めから札幌に来ていた妹と甥が、明日、ローマに帰る。

 チビ助は、朝から「今日で遊べるの、終わりなの?」と、ブルーだ。

 それでも、9月にはロンドンに二人が来ることが、既に決まっているので「また、すぐ会えるよ」と彼を慰め、今日は気持ちを切り替え、札幌の夏を楽しく過ごす。

 

 二人とも宿題を終えた後、向かったのは、藻岩山の麓にある「札幌水道記念館」。

 ここでは、市民の水がどこから来て、どのような過程を経て蛇口から出てくるのかを、分かりやすく体験を通して学べるようになっている。

 

 

 大きなシャボン玉の中に入ったり、

 

 

 的をウォーターガンで狙ったり、遊び心満載の記念館。

 

 

 ダムで水を堰き止めるチビ助と、川の水を浄水場に運ぶ甥っ子。

 連係プレーだ!

 

 外には水遊びできる場所があり、多くの子供たちが集まっていたよ。

 

 

 水遊び、大好き!

 終始、楽しそうに走り回るチビ助。

 

 

 小さい頃から水泳を習っている甥にしてみれば、これは子供だましの遊び?

 盛り上がりきれない甥と、盛り上がりすぎているチビ助、ちょいと微妙な雰囲気もあったものの、見ている側からすると、それもまた面白い。

 

 彼らはもうすぐ8歳になる。

 一人一人の個性が、よりクリアになり、学校に行き始め、子供の社会から互いに学び、二人が喧嘩することも少なくなった。

 あと10年、20年、彼らはどうなっているのだろう。 

 随分先のことのようにも思えるが、同時に、その日が明日、訪れるような気もする。

 

 さあ、今日は二人にとって、この夏休み、一緒に遊ぶ最後の日だ。

 

 水遊びの後は、彼らの大好きなイオンに行って、大好きなファミレスでオモチャ付きのご飯を食べ、大好きなポケモンガオーレゲームを楽しんだ。

 

 でも、今日は盛沢山。まだまだ続くよ〜。

 

 

滝野すずらん公園

  • 2017.07.30 Sunday
  • 23:45

 年々、札幌の夏は暑くなっているような気がする。

 日差しも強いし、黙っていても、汗、汗、、。

 しかし、子供たちに暑さは関係なのよね、パワー全開、いざ、滝野すずらん公園へ向かいます。

 

 

 あまりの暑さに、ついつい入った室内で、七夕の短冊書き。

 東京では7月が七夕なのだが、北海道ではひと月遅い8月7日が七夕なんだよね。

 

 息子が書いた願い事を覗いてみると、

 

「ドラえもんがほしいから、ぜったいもらう」

 

 ドラえもんが大好きだから欲しいのは分かるが、絶対貰うって、なんだ??

 お願いごとなのに、上から目線、、。

 日本語が、おかしいよね、、。

 

 

 短冊書きのテーブルの後ろに、クラフトコーナー。

 ここでは、スライムを使ってパフェづくりに挑戦だ。

 3色のスライムを重ね、アイスや飾りを乗せて、完成!

 

 

 どう? 本物みたいでしょ?

 

 

 こちらは「虹の巣ドーム」。部屋中に張り巡らされたネットを登ったり、走ったり、チビ助も甥っこも汗だくになって遊んだよ。

 2,3年前ここに来たときとは、全く違う二人の動きに、成長を感じてしまう。

 本当に、月日が経つのは早い。

 

 

 遊んで遊んで、二人で休憩〜。

 

 

 ヘルメットをかぶって、「溶岩すべり台」。

 この滑り方のスタイルは、小さい時と一緒だわ。くすっ。

 

 

 「ふわふわエッグ」で弾む二人。

 

 

 最後は赤い大きなボールを、お山の一番上まで転がして行くよ。

 

 

 山頂からは、ボールと競争だ。

 チビ助〜、頑張れー!

 

 天気も最高で、子供たちも青空の下、思いっきり発散した。

 

 そしてその後は、定山渓の温泉へ。

 今日は私の数回目の??誕生日。何度目かは息子にも教えていないのだが、、、。

 8月は母と父、9月はチビ助、そして少し早いけれど甥っ子の11月の誕生日も一斉に、温泉に泊まってお祝いする毎年恒例の誕生会だ。

 

 料理も美味しかったし、ケーキも美味しいし、温泉も、マッサージも、とにかく幸せ♡

 あ〜、日本っていいわぁ。

 

コンサドーレ

  • 2017.07.29 Saturday
  • 23:32

 北海道、札幌がホームのJリーグチーム「コンサドーレ札幌」。

 サッカー好きの甥っ子が、札幌ドームに観に行きたいということで、我らも妹たちと一緒に観戦することに。

 

 今日の試合は「コンサドーレ札幌 VS 浦和レッズ」。

 札幌出身でありながら、実は私、今までコンサドーレの試合を一度も観たことが無い、、。

 だから、ほとんどチームの事を知らないのだが、聞けば今年、コンサドーレはJ1からJ2になるかもしれないという瀬戸際だそうで、本日の試合はホームということもあり、皆で応援してなんとか勝利をという大事な日らしい。

 おまけにこの日は入場者全員に、コンサドーレのTシャツが無料で配られるそう。ヤッター!

 そんなノリで、4人で早めにドームに出かけた。


 

 会場はほぼ満席。みんなが黒と赤のTシャツを着て、熱狂!

 我らが座る席の、前の一角は、熱烈なサポーターの席で、その応援たるや、凄い!

 団長みたいな方の指示に従い、歌い、踊り、跳ね、手拍子、絶叫〜なのだ。

 サポーターも若い方から、ご年配の方まで幅広く、大きな赤と黒の旗が何本も掲げられる様子は、迫力満点だ。

 それに、この日はタイ出身の選手が初出場ということで、タイの国旗も席に用意されており、皆で歓迎応援。

 

 結果は2対0で、コンサドーレの勝利。

 勝ちが決まった時点で、サポーターたちは肩を組み、楽し気に歌い出したよ。

 

 ♪すすきのに行こう すすきのに行こう

  今日はみんなで すすきの 行こう♪

 

 なんて、ローカルな♡

 

 この感じがとっても温かくて、またドームに行って、コンサドーレを応援したくなったよ。

 

 

 

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