Happy New Year!

  • 2018.01.01 Monday
  • 22:16

 明けまして、おめでとうございます。

 

 2018年が、始まった。

 我らは、のんびり起きて、お昼からゲレンデへ向かった。

 お正月と言うのに、いつもと変わらず、多くのスキーヤーで賑わっている。

 イギリスもそうだけど、ヨーロッパ諸国では、クリスマスが一大イベントで、その余韻が年末まで続いている感じだ。

 だから、新年に対して日本のように厳かな特別な感じは無い。

 息子の学校も3日から、平常通りスタートする。

 

 ブルガリアと言えば、日本人なら誰でも「ヨーグルト」と連想してしまうのではないだろうか?

 私も、その一人。

 ヨーグルトは確かに美味しいけれど、こちらのお土産店でダントツで多いのは「ブルガリアンローズ」の商品。

 ローズ石鹸、ローズウォーター、ローズハンドクリーム、ローズオイル、、、。

 一面ローズ商品のお店屋さんが並ぶ。

 そして、その値段の安いこと。

 ハンドクリームが、大体、1ユーロから4ユーロくらい。

 ブルガリアの通貨はレフだが、2レヴァで1ユーロ程で、割とユーロでも買い物ができた。

 

 

 大好きなスキーができて、ご満悦の息子。

 帰国したら、モーグル習いたいんだって〜。

 

 ロンドンに越してから、スキーは年に一度だけ。

 だから、ここぞとばかりに滑ってしまう。

 29日から今日で4日間連続のスキーで、チビ助は平気そうだけど、親の身体には結構ガタがきている、、。

 筋肉痛で「アイタタ、、」なんて言いながら、歩いたりして、嫌になってしまう。

 帰国したら、また、鍛えなきゃね!

 

 今回滞在したブルガリアのアパートメントは、洗濯機が当初無くて、オーナーに掛け合ってもらっていたのだけど、2日間の内になんと新しい洗濯機が設置され、キッチンもリフォームされ、とても快適だった。

 オーナーはイギリス人だったみたい。

 ありがとうございま〜す♡

 

 さて、明日はついに帰る日だ。

 今年は、帰国。

 日本での新しい生活が、平穏でありますように。

 そして残り少ないロンドン生活が、充実したものになりますように。

 

 今年もよろしくお願いいたします。

ski in Bansco 3

  • 2017.12.31 Sunday
  • 23:46

 今年最後の今日、我らはまたスキーへ。

 チビ助も、随分とスキーが上手になり、急斜面でもボーゲンでスピードをコントロールして、下りてこれるようになった。

 

 小さなころから、息子には色んなことを経験させて、どれにピタッとはまるモノかと、内心ワクワクして子育てをしていた。

 好きな事はいっぱいあるけど、今回、彼がスキーをしている姿を見て、ついに「これか!」と思った。

 何故なら、息子の顔が全然ちがう。

 寒くても、転んでも、痛くても、疲れても、マイナスのことまで全て全身で喜んでいる。

 そんな姿を見ていたら「本当に、好きなんだなぁ」って、嬉しくなっちゃった。

 

 

 ゴンドラの列に並びながら、山を眺める。

 今日も、いいお天気だ!

 

 

 リフトで一番上まで行った後、ピークまでスキーを担いで雪山を登った。

 標高が高いので、空気も薄く、結構はぁはぁ息をあげ、登って行く。

 

 夫にスキーを担いでもらった息子も、スキー靴での雪山登りは、大変そう。

 滑ったり、転んだりしながらも、これまた笑いながら付いてくる。

 

 小さな時から、山に連れて行って登ったり、滑ったりしていたが、そういう事を彼自身が覚えていなくとも、いつの間にか彼の身体に沁みついているのかもしれない。

 

 山頂からはピリン山脈の山並みが見渡せ、青い空と雪のコントラストが目に焼き付く。

 一緒に登ったスノーボーダーと挨拶を交わした。

 彼は台湾から一人でここにスキーに来たのだそう。

「え〜、台湾って雪無いでしょ?」

 彼に尋ねると、

「北海道ニセコで、ボードを習ったんだよ」とのこと。

 なんか、地元の地名を聞くと、嬉しいな。

 彼に我ら家族の写真を撮って頂いた。

 

 

 さて、この夜は家から持ってきたお餅、頂きました。

 ロンドン生活も終盤、振り返れば色んな思いが沸き上がって来る。

 来年は、ロンドンから引っ越し、日本での生活が始まる。

 まだ何処へ帰国するのか分からないが、どこに行っても、家族が健康で平和に暮らしていけますように♡

 

 日にちが変わる瞬間まで、チビ助は起きていると頑張り待っている。

 時計が0時を迎えた途端、あちこちで、かなりの花火が打ちあがった。

 

 部屋の窓から連打で打ちあがる花火を鑑賞しながら、なんとなく感慨深い私だった。

Ski in Bansco2

  • 2017.12.30 Saturday
  • 23:51

 昨日に引き続き、今日もスキー。

 今日は子供たちを、朝一でレッスンに送り出した。

 先生は英語が話せる若い女性のヨバ先生。

 すごく優しそうな先生なので、我らも安心だ。

 

 その間に、我ら、思う存分すべるよ〜♪

 

 お昼に子供たちを迎えに行ったら、既にレッスンは終了しており、雪だるまを作って遊んでいた。

 何をしていたのかを先生に聞いたら、どうやら彼ら、すっかり初心者扱いされて、リフトにも乗らず、ちびっ子コーナーで基本練習をさせられていたよう。

 チビ助に聞いたら、あまりにも単調なので甥っ子が飽きてしまい、息子が英語で「他に何かしないの?」と先生に尋ねたら、ちょっと違うことをしてくれた後、スキーは取り外し、ほとんどは雪遊びをしていたとか???

 

 えーー、スキーレッスンは??

 

 とも思ったが、子供たちは親の意に反して、超満足そう。

 優しいベビーシッターさながらのヨバ先生と楽しい時間を過ごしたようだ。

 

 

 だけど、スキーも滑りたいちびっ子たち。

 ランチの後は、取り返すように滑り始めた。

 

 チビ助は、とにかくキレイなコースはつまらないと、脇道や、でこぼこ道、雪が積もっているところ、木の間を好んで滑るものだから、いつも雪まみれ。

 甥はまじめで慎重派。長いコースを自分で周りを見ながら、スキーをコントロールして滑るのが好き。

 

 スキーにも性格、現れるよね。

 

 さて、さて、妹と甥が明日の早朝の飛行機でローマに戻るため、今日の夕方、ソフィアのホテルに移動しなくてはならない。

 楽しい時間はあっと言う間だ。

 

 チビ助は案の定、別れる時に涙が出てしまったけれど、我らは2週間後に、ボローニャで会うことが既に決まっている。

 だから、ちょっとの間のお別れだ。

 

 みんなでスキーをするのは、次は日本でかな〜?

 思いがけないロンドン生活のお陰で、イタリアに暮らす妹家族には、よく会うことができた。幸せ♡

 日本に帰ったら、こんな風には会えなくなっちゃうなぁ、、、。

 

 ちょっと、寂しいね。

Ski in Bansco1

  • 2017.12.29 Friday
  • 23:32

 やったー!

 今日はついにスキーだ!

 

 我らは昨日、ゴンドラ近くにあるレンタルショップで手続きして、スキーを借り、ロッカーに入れてあったので、そこで身支度を整え、ゴンドラへ。

 だけど、このゴンドラ、超ロングキュー。

 

 スキー場のベース基地が、ここでは無くて、ゴンドラに乗って辿り着く場所なのよね。

 そこまで行ってしまえば、各コースへスキーヤーが分かれるから混むこともないのだけど、、、。

 ベース基地までは車で行くことも可能だが、我らは足が無い。

 無料の循環バンが出ており、そこにも人が並んでいるが、車がどれくらいの間隔で来るものなのか、分からない。

 そこで、無難に、長い列に並ぶことに。

 並ぶこと一時間、やっとゴンドラに乗りこめた。

 

 

 レンタルショップで準備万端のちびっ子たち。

 

 

 ゴンドラから、リフトに乗り、よ〜し、滑るぞ!

 

 

 あれ??

 転んでしまった妹ちゃん。

 

 一年ぶりのスキーで、始めは思うようにいかなかった子供たちも、すぐに感を取り戻し、ぐんぐん行くようになった。

 雪も固くなく、滑りやすい。

 明日は、二人をスキースクールに入れて、我ら大人は、思いっきり滑ろう!

 

 一日滑っただけで、腿が痛い大人組。

 だけど、やっぱりスキーはいいね。

 

Bansco

  • 2017.12.28 Thursday
  • 23:47

 ソフィアから車に乗ること、約2時間半。

 子供たちが車酔いするのではないかと心配していたが、二人だと気も紛れるのか、平気だったのでホッとする。

 2ベッドルーム、2バスルームのアパートメントは、なかなか快適だが、あるはずの洗濯機が無いので、オーナーに掛け合ってもらうことにした。

 さて、今日から5人で、楽しく過ごそう♪

 

 バンスコの街は、どれだけ寒いだろうと覚悟していたが、そうでも無い。

 雪の代わりに、雨が降っている。

 そんな天気の中、まずはスキーをレンタルしたり、スーパーで買い出ししたり、大忙しだ。

 

 

 お昼にバーベキューのお店に入った。

 そこで、私は野菜の料理を注文したが、妹と夫はブルガリア料理に挑戦。

 これ、どんぶり飯???

 見た目は美味しそうだけど、お味は、、、。

 色んな肉が合わさっていて、、、、妹は3口でダウン。

 夫は、うーっといいながら、頑張って完食、、、したが、額に汗、、。

 

 私は妹の玉ねぎだけをつまんでみたが、その玉ねぎ一かじりだけで、死亡、、。

 強烈な肉の匂いがまじりあい、とんでもないことになっている。

 最強のどんぶりだった。 

 

 

 用事を足す我らを横目に、二人は雪を見たら、走り出す。

 

 

 そうして、当然ユキ玉をぶつけ合うのだ。

 明日からは、スキー場で、何の気兼ねも無く雪まみれになれると言うのに、こんな街中の薄い雪でも盛り上がっちゃうんだよね。

 

 さあ、明日からやっとスキーができるね。

 早く、滑りた〜い!

 

 

 

Sofia

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 23:48

 昨年はスロベニアでスキーを楽しんだが、今年はブルガリアへ行くことにした。

 ソフィア空港は小さな空港で、そこで荷物を取っている内に、ローマから来る妹と甥の飛行機も到着し再会!

 チビ助も、甥っ子も大喜びだ。

 

 空港からは予約してあったタクシーに乗り、ホテルへ。

 今日はソフィアに一泊し、明日、バンスコというスキー場へ行く予定だ。

 荷物を部屋まで運んでくれたボーイさんが、これから市内観光に出る我らにアドバイスをしてくれた。

「今日は休日で、タクシーはほとんどが休みだから、外で捕まえられたタクシーは全部潜りと思っていい。だから、乗らないようにね」

 そうなんだ、ここに来るタクシーも前もって予約しておいてよかったなぁ。

 すごくボッタされたかもしれないもんね〜。

 

 

 マックの看板が邪魔だけど「聖ネデリャ教会」。ブルガリア正教会だ。

 ここに寄らずには、子供たちのマックコールに根負けし、こんなところまで来てマックを食べる羽目に、、。

 ハッピーミールのおまけは妖怪ウォッチグッズだったよ。

 

 

 地下鉄の工事の時に、偶然発見された古代の城塞都市「セルディカの遺跡」。

 

 

 1566年オスマン朝時代に建てられたイスラム寺院「バーニャ・バシ・ジャーミャ」

 この時代最高建築家と言われていたミマール・スイナン設計で、彼はオスマン朝内に81もの寺院を建てたそう。

 

 

 そんなすごい建物もそっちのけで、子供たちは再会を喜び合っている。

 いつもと同じで、もう何処に居るとか、何をするとか、関係ないの。

 ただ一緒にいることが、嬉しいみたい♡

 

 

 この階段を下がって入って行くのが「聖ペトカ地下教会」。

 屋根だけを地上に出している半地下式の教会で、オスマン朝の治世下にあったころ、このような形を余儀なくされたキリスト教会だ。

 

 

 こじんまりとした教会だけど、なかなか居心地の良い。

 当時はどれほどの人が、ここに集まってお祈りをしていたのだろう。

 

 

 この大きく、偉そうな? 建物は「旧共産党本部}。

 いかにも、という感じだ。

 

 

 金色とグリーンが美しい「聖ニコライ・ロシア教会」。

 

 

 ブルガリアで最も美しいと言われる「アレクサンダル・ネフスキー寺院」。

 高さ60mの金色ドームをはじめ、全部で12のドームを持つ。

 

 

 中は許可制で有料だが撮影可能。

 しばらくベンチに腰かけて、上を見上げ、美しさを堪能したくなる寺院だ。

 子供らは、すっかりカメラ小僧で、あちこちシャッターを押しまくっていた。

 

 

 道路の真ん中に、どーんと大きく立っているこの像は「聖ソフィアの像」だ。

 16メートルの柱の上に立つ8メートルのソフィア象。とにかく目立ちます。

 2001年に造られた彼女の左手には、知恵を表すフクロウ、そして右手には平和を表す花輪。

 彼女が見つめる100m先には、さっきの旧共産党本部がある。

 

 この街を歩くと、やはり「貧しい国だなぁ、、」と感じる。

 物価も安いが、街並みや、雰囲気も。何というか、味わいが不足している。

 それでも、通りすがる時に目が合うと、人々は笑顔を返してくれた。

 観光は一日で十分の感があるソフィアだが、来なければどんな所かも分からない。

 とにかく肌で感じれたことは、良かった。

 

 さて、明日はバンスコへ!

 楽しみっ!!

 

 

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