下船(横浜)

  • 2015.08.03 Monday
  • 17:22
 とうとう下船。
 長いようで、あっと言う間の初クルーズの旅。
 思っていた以上に、楽しく、充実した日々だった。

 乗船中お世話にになったサンドリー、ありがとうございます。
 子供たちに、タオルで作ったネズミちゃんや、シロクマさん、すごく可愛かった〜。

 バイバイ、ダイアモンドプリンセス〜!
 またいつか。




 

Last Day

  • 2015.08.02 Sunday
  • 23:17
 あ〜、ついに今日が船で過ごす最後の日。
 あっと言う間だなぁ。
 どうして、楽しい時間は早く過ぎてしまうのかしら。。。

 今日は、終日航海。
 船では午前9時から、様々な物のバーゲンが始まる。
 ロンドンで一人仕事をしている夫に、バーバリーのポロシャツを選んだ。気に入ってくれるかな?

 親子向けのイベントにも行ってみた。

 クッキーに飾りつけ。左は私作のチビ助の顔、右は息子作のマシュマロ爆弾。

 輪投げにも挑戦。結構難しかったけど、オモチャをもらえました。


 午後からは、息子はキッズクラブで私は荷物作り。
 部屋で黙々と片付けていたら、明日は下船で明後日はロンドンに戻るのかぁと、しみじみ感じる。
 ちょっと寂しい気持ちでいたら、チビ助がキッズクラブで作ったカードをくれた。

 たらーーん。



 元気がでた。
 

ねぶた祭り(青森)

  • 2015.08.01 Saturday
  • 23:23
 青森は、街中が湧きだっていた。
 ねぶた祭りが、明日から始まるのだ。
 ざんね〜ん。今日だったら良かったのになぁ。



 ずらりと並ぶ出番待ちのねぶたの中に「妖怪ウオッチ」を発見。
 お祭りは一日早かったけれど、やっぱり体験したいと「ねぶたの家ワ・ラッセ」に行く。


 祭り好きのチビ助、既にノリノリ。

 施設内にはねぶたが展示され、祭りを体験できるイベントも行われていた。



 らっせら〜、あ、らっせ、らっせらっせら〜♪

 掛け声に合わせて、両足交互に2度ずつ飛び跳ねる。
 私たちもマスコットの「はねとん」と、飛びまくり汗だくになったよ。


 太鼓も叩かせてもらったし、鳴り物も体験させていたただいた。
 お祭りには一日早かったけれど、気分は十分味うことができた。

 来年はダイアモンドプリンセスで巡る祭りツアーがあるらしい。
 ねぶたに、阿波踊りに、よさこい、竿灯。毎日、盛り上がるだろうなぁ〜。

 それにしても、船旅も終盤。
 明後日には下船かと思うと、ちょっと寂しい気分になってしまう。


 

白川郷(金沢)

  • 2015.07.31 Friday
  • 22:40
 目が覚めると、朝日がとってもキレイだった。
 今日も一日、いい天気に違いない。
 朝の太陽は、パワー出るなぁ〜。

 
 さて、本日は金沢寄港。私たちは五箇山、白川郷へ向かうツアーに参加する。
 五箇山では、和紙すき体験。


 先生に教えて頂いて、チビ助もやっております。
 出来上がったハガキはこちら。


 上段が息子作、下段は私。あまり変わらない??

 そして次に向かったのは、白川郷で〜す!


 34度の灼熱の中、クマチャン帽の二人は進む。
 合掌造りの家屋が緑の山にキレイに映える。
 こうして「素敵だなぁ」と情緒を楽しむ我々はいいけれど、実際住んでおられる方は冬もあるし、歴史的な家屋の存続を背負って暮らして行くご苦労があるのだろうなぁと考える。
 実際、ガイドさんに伺うと、保存していくことが大変で、家を建て替える方もいらっしゃるそうだ。
 また、茅葺屋根の張替は、昔は60年に一度だったそうだが、現在では暖房器具等の影響などにより、20年〜30年しかもたないそうだ。

  
 白川郷では、美味しいお蕎麦と五箇山豆腐を頂いた。
 色んなお店が通りに並び、飛騨牛の串焼きやら、みたらし団子、かき氷、ついつい食べ歩き。
 こちらのお店では、小さな藁箒を買った。
 


 毎日、色んな土地に降りて、見聞きし、触れて食べて。
 船旅って、退屈なイメージがあったのだけど、全然違うんだなとつくづく思った。
 イギリスからも地中海を巡るっクルーズ船があるので、これはチェックしなければ!
 

天橋立(舞鶴)

  • 2015.07.30 Thursday
  • 23:20
 今日は舞鶴入港。
 洗面所で歯磨きをしていると、船内放送が流れてきた。
 夜、エンジンの一つが故障し、安全第一に速度を落として運航したので、入港が遅れるとのこと。
 そのため申し込んでいた天橋立や舟屋を巡るツアーの時間短縮の為、お昼ごはんは抜きになってしまった。それでも、他のツアーはキャンセルになったり、ツアーの行程を省かれたりしているところもあったので、私たちはラッキーだ。



 伊根湾を遊覧船で巡り、伝統的な漁師の家「舟屋」を望む。人が暮らしているプライベートな場所なので、あまり近くからは見れないそうだ。
 本来、船が収まる場所に、現代の船は大きすぎるのかな? どこの家の前もに立派な船が停まっていた。
 ガイドさんが、舟屋についての説明をしてくれていたのだが、ちっとも覚えていない。
 船に群がるカモメや鳶のエサやりに、夢中になっていたのだ。

 指先にえびせん一本を持ち、甲板から身を乗り出すと、鳥たちは私の指を目がけて追っかけてくる。一番近い鳥とかちりと目が合う。
「行くよ!」
 えびせんをその鳥の少し前方に投げると、パクっ、見事にキャッチ。その気持ちの良いこと!!
 カモメは嘴を使うが、鳶は強そうな足で正確に掴む。一度は私の後方から凄いスピードで指先から直接奪っていった。でも、指先をかすめることも無い。あの小さなえびせんだけを上手に掴んで持って行く。
 すっかり調教師気分で、息子以上にはしゃいでしまった。

 傘松公園ではケーブルカー、リフトどちらかに乗って、山の上から天橋立を見ることができる。


 天橋立はイザナギ、イザナミ の神が天への上り下りに使っていた橋であったが、ある日イザナギノミコトが昼寝を している間に、パタンと倒れて今のような形になったという。
 なんて、ロマンティックな神話だろう。

 ここのキャラクターも、とても愛らしい。


「股のぞき」やってみた。天と地が逆さまに、天にかかる橋に見えたような、見えないような?
 チビ助は、願いが叶いますようにと、かわらけを輪に向かって頑張って投げる。

 
 「レゴ、欲しい〜!!」

 帰りは智念寺(文殊堂)へ。
 ここのおみくじは、扇形。素敵でしょ。



 そう言えば、今日は私の○○回目の誕生日。
 息子には私の年齢を言わずにいるのだが、最近、妙に聞いてくる。
「お母さん、何歳なの?」
「100歳だよ」
 答えを濁しているのだが、今朝は
「お母さん、何年生きてるの?」ときた。
 いつまで、隠しておけるだろうか、、、。 
 
 
 
 

国際マーケット(釜山)

  • 2015.07.29 Wednesday
  • 23:48
 MARS問題で、韓国入港を見送る船がある中、ダイアモンドプリンセス号は予定通り寄港。
 外国船なので、日本以外の国に必ず寄らなくてはならないのだろう。
 この日は、下船せずに過ごそうかと思っていたが、MARS収束を受けて市内を少しだけ見学してみることにした。
 
 シャトルバスに乗って国際市場へ。


 ちょっと可愛過ぎなんだけど、二人とも気に入ってしまったので、おそろいでGET!

 市場は観光客向けの物から、日々の生活を支える雑貨屋さん、電気屋さんなどズラリと並んでいる。
 なんだか昭和な感じ。



 魚が大好物のチビ助。おじいちゃんと魚市場を物色。
 色んな魚が生きたまま桶に入っている。興味津々だ。



 短い韓国滞在だったけど、まあ、良しとしましょう。
 それにしても、大きな船だなぁ〜。

 この日は、船のプールでも泳ぎました。
 船には3つのプールがあるけど、どれも水深1.5〜2メートル。
 泳げない私と息子にとっては、命がけ??
 浮き輪を使い、プールのヘリにしがみつき、なんとも無様。
 それでも、何とか船プールを初体験、これで満足。

ハウステンボス(長崎)

  • 2015.07.28 Tuesday
  • 23:05
 朝起きると、窓から島々が流れていた。
 船旅とはこういうものなのか。
 寝て居る間に、別の土地に移るなんて、なんとも楽ちん。
 年配の方々に船の愛好家が多いのは、経済的余裕だけでは無く、身体への負担が少ないことが一番の理由なのだと実感する。






 瀬戸大橋、通過!

 下船して向かった先は、長崎ハウステンボス。
 HISの経営になってから評判が良いというので、一度行ってみたいと思っていた。
 だけど、なんだ? この暑さは!!
 イギリスの涼しい夏に慣れてきた私には、非常に厳しい暑さに湿気。
 でも子供たちは、元気いっぱい。

 チビ助は、こういう感じの物があると、顔を入れずにはいられない。
 我が家にどれだけ、この手の写真があるかしら??



 恐竜の森では、ミッション達成を目指して、頑張りました!
 大きなティラノサウルスに、ちょっとビビるチビ助。

 すっかり楽しんで港に戻ると、しばしのお家、大きな客船が待っていた。
 部屋の前では、担当乗務員サンドリーが「お帰り〜」と迎えてくれる。
 笑顔の素敵なフィリピン人の彼は、1日3回もお部屋をキレイにしてくれる。環境上どうなのかなとも思うが、快適過ぎるほどに快適。いつシャワーを浴びても、タオルが新しい。
 この船には2600人の乗客がおり、その内1200人は日本人とか。乗務員が1000人以上乗っていることから想像できるように、手厚いサービスが受けられる。その都度チップを渡す必要は無く、サービス料は一人づつ毎日計算され、最後の日に清算となる。

 あ〜。
 船って最高!
 
 
 
 

シャンパンタワー!

  • 2015.07.27 Monday
  • 23:52
 本日、終日航海。
 でも、全く退屈などしない。
 
 ブティックや化粧品店などの免税店は、停泊すると閉まってしまうが、航海中は買い物が楽しめる。カフェやレストランも、いつ行ってもいいし、映画も観れるし、ショーやコンサートもある。様々なカルチャー教室やビンゴやクイズ大会などイベントも事欠かない。プールにお風呂、エステとなんでもござれ。おまけに部屋からは、一面の海原を誰に邪魔されることなく満喫できる。ぼーっとするも良し、本を読むのも良し。
 そして何より素晴らしいのは、キッズクラブ。
 子供を午前中と午後、そして夜、いつでも預かってくれるのだ。そこでは、子供向けに日々違うプログラムが用意され、飽きることなく楽しめるようになっている。なんと、有難い。
 チビ助もすっかりキッズクラブが気に入って、進んで「行く行く!」と言ってくれるので、私もホントに助かった。

 今夜はフォーマルデー。乗船中、2日間ドレスアップをしてディナーを楽しむ日がある。
 この日の為に用意をしたブルーのドレス、息子もスーツにネクタイ姿でレストランへ。

 ちょっと、照れちゃうね。

 ラウンジでは、シャンパンタワー!
 私たちも挑戦です!



 こんな事って、無いもんね。
 記念になったわぁ〜。
 

乗船(横浜)

  • 2015.07.26 Sunday
  • 23:19
 ヤッター!
 ついに2年越しで計画していたクルーズの旅に出発だ。
 昨年は台風の影響でダイアモンドプリンセス号が横浜乗船予定地である横浜に寄港せず、やむなく旅をキャンセルした。料金はそのまま返金になったため、今年こそはと母が早くから申し込んでいたのだ。
 東京から札幌の実家に帰った私と息子であるが、今度はバタバタと横浜に家族と共に飛び、念願の乗船だ!


 子供たちも、何故か気合十分?

 ダイアモンドプリンセス号は、2004年に日本で建造された最大のイギリス客船だ。
 昨年から日本マーケットに合わせて改装され、展望風呂や寿司バーなども新たに設置されたそうだ。
 乗船後は、避難訓練や、船内ツアーなどがあり、クルーズ船初体験の私は目をキョロキョロしながら探索を楽しんだ。

 さてさて、これから8泊の旅。
 とにかく、ウキウキでありま〜す!
 

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