Sherlock Holmes Museum

  • 2017.11.07 Tuesday
  • 22:11

 友人がこの冬、日本に一時帰国するのだが、ご主人のお母さまに「シャーロックホームズの服を着たクマちゃん」を買ってきてほしいとリクエストされたそう。

 何か理由が無ければ、シャーロックホームズ博物館に行く機会も無いだろうと思い、私も便乗させて頂いた。

 

 博物館は、アーサー・コナン・ドイルの小説にあるようにホームズが住んでいる、Baker St.221Bにある。

 だけど、ホームズが活躍した時代では、あくまでこの住所は架空の住所だった。

 

 ここがシャーロックホームズのグッズや、入場チケットを買えるお店で、その隣の入り口から博物館に入る。

 

 

 入場料は£15。

 博物館に入らなくても、クマちゃんは買えたんだけど、せっかくだしね。

 

 

 階段を上がって、二回に行くと、メイドさんが簡単な説明をしてくれる。

 ここが、ホームズとワトソン博士の下宿先。

 

 

 二人はこの暖炉の前に座り、よく話していたんだね。

 

 

 部屋にはシャーロックホームズの帽子や、パイプ、ルーペが展示されている。

 


 彼の部屋には、当時ホームズが活躍していた時代の実在の犯罪者の写真が飾られていた。

 それぞれの犯罪については、尋ねると、さっきのメイドさんが詳しく教えてくれるよ。

 

 

 ホームズ探偵の相棒であるワトスン博士は、元軍医の開業医。

 本は彼が語り手となっている。

 後ろに並ぶ薬のビン、ワトスン博士のだね。

 

 その他にも、本に出て来た犯罪のシーンが、蝋人形によって再現されていたり、ファンにはたまらない場所かも。

 

 

 私自身は、相当昔に一冊位読んだ記憶がうっすらあるだけで、シャーロックホームズについては詳しくない。

 だけど、ここを見たら、機会があれば本を手にしてみたい心境になった。

 

 さてさて、友人のお土産ミッションであるクマちゃんは、こちら。

 

 

 可愛い♡

 

 来て、良かった!

 

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