Riga

  • 2017.11.11 Saturday
  • 21:02

 昨夜遅く、ラトヴィアの首都リーガに着いた。

 リトアニア、エストニアに続くラトヴィア、ここで我ら、バルト三国制覇です。

 

 朝から、石畳の情緒あふれる旧市街を歩く。

 それにしても、寒い。

 

 

 

 とんがり帽子みたいな塔を持つ聖ペトロ教会。

 

 

 13世紀に創立、16世紀に再建されたゴシック様式の聖ヨハネ教会。 

 中世では生きた人を壁に塗り込めば、災いから建物を守ることができるという信仰があり、この教会にも志願した二人の修道士が

壁の中に、、、。

 実際、19世紀半ばに教会を修復した際に、二人の屍が見つかったそうだ。

 残念ながら、扉が閉まっていて、教会には入れなかった。

 

 

 そこで、聖ペトロ教会へ。

 

 

 今日はコンサートが開かれるのか、演奏者たちがリハーサルを行っていた。

 この教会は、13世紀に建てられ18世紀に現在の形に改築されている。

 

 

 レンガ造りの落ち着いた教会。

 天井がすごくキレイで、印象的だった。

 

 

 城壁に守られていた頃の、街。

 

 

 戦争で焼失したが、その後、どのように修復して行ったか、その様子も写真などで展示されていた。

 

 

 1984年に設置されたエレベーターで、塔の展望台まで一気に登る。 

 

 

 ひゃーー、寒〜い!!!!!

 風がビュービューです。

 

 

 だけどここから、見事にリーガの街並みを、一望できるよ。

 

 

 なんて、素敵な、可愛い街。

 

 教会前には「ブレーメンの音楽隊」の像が。

 みんなに顔を触られて、ロバも犬も猫も鶏もピッカピカ。

 

 

 ブラックヘッドの会館

 

 

 基礎発掘から7年後、リーガ創立800年を記念して、1999年に再建が完了したばかり。

 ガイドブックには書かれていなかったが、中も見学できるようになっていた。

 

 

 地下は、当時の壁がそのまま残っているところもあり、当時どのように使われていたのかの説明もあった。

 ここは、ワインや食料を保管しているところ

 

 

 チビ助は、コインづくりに挑戦。

 でも、なかなか模様を銅板に付けるのは、難しいね。

 

 

 パズルも、完成させたよ!

 

 

 ここは、なんだろう。

 火を焚かれているようだったから、窯になるのかな?

 

 1階には写真が飾られており、その中には日本の天皇と皇后さまのものもあった。

 3階の大ホールには、天井画。

 地元の独身商人協会の集会所だったそうで、このホールでパーティーをして盛り上がっていたよう。

 

 

 

 

 お隣のお部屋には、こんな素敵な暖炉。

 

 さてさて、お次はどこへ行こうかな?

 

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