Sofia

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 23:48

 昨年はスロベニアでスキーを楽しんだが、今年はブルガリアへ行くことにした。

 ソフィア空港は小さな空港で、そこで荷物を取っている内に、ローマから来る妹と甥の飛行機も到着し再会!

 チビ助も、甥っ子も大喜びだ。

 

 空港からは予約してあったタクシーに乗り、ホテルへ。

 今日はソフィアに一泊し、明日、バンスコというスキー場へ行く予定だ。

 荷物を部屋まで運んでくれたボーイさんが、これから市内観光に出る我らにアドバイスをしてくれた。

「今日は休日で、タクシーはほとんどが休みだから、外で捕まえられたタクシーは全部潜りと思っていい。だから、乗らないようにね」

 そうなんだ、ここに来るタクシーも前もって予約しておいてよかったなぁ。

 すごくボッタされたかもしれないもんね〜。

 

 

 マックの看板が邪魔だけど「聖ネデリャ教会」。ブルガリア正教会だ。

 ここに寄らずには、子供たちのマックコールに根負けし、こんなところまで来てマックを食べる羽目に、、。

 ハッピーミールのおまけは妖怪ウォッチグッズだったよ。

 

 

 地下鉄の工事の時に、偶然発見された古代の城塞都市「セルディカの遺跡」。

 

 

 1566年オスマン朝時代に建てられたイスラム寺院「バーニャ・バシ・ジャーミャ」

 この時代最高建築家と言われていたミマール・スイナン設計で、彼はオスマン朝内に81もの寺院を建てたそう。

 

 

 そんなすごい建物もそっちのけで、子供たちは再会を喜び合っている。

 いつもと同じで、もう何処に居るとか、何をするとか、関係ないの。

 ただ一緒にいることが、嬉しいみたい♡

 

 

 この階段を下がって入って行くのが「聖ペトカ地下教会」。

 屋根だけを地上に出している半地下式の教会で、オスマン朝の治世下にあったころ、このような形を余儀なくされたキリスト教会だ。

 

 

 こじんまりとした教会だけど、なかなか居心地の良い。

 当時はどれほどの人が、ここに集まってお祈りをしていたのだろう。

 

 

 この大きく、偉そうな? 建物は「旧共産党本部}。

 いかにも、という感じだ。

 

 

 金色とグリーンが美しい「聖ニコライ・ロシア教会」。

 

 

 ブルガリアで最も美しいと言われる「アレクサンダル・ネフスキー寺院」。

 高さ60mの金色ドームをはじめ、全部で12のドームを持つ。

 

 

 中は許可制で有料だが撮影可能。

 しばらくベンチに腰かけて、上を見上げ、美しさを堪能したくなる寺院だ。

 子供らは、すっかりカメラ小僧で、あちこちシャッターを押しまくっていた。

 

 

 道路の真ん中に、どーんと大きく立っているこの像は「聖ソフィアの像」だ。

 16メートルの柱の上に立つ8メートルのソフィア象。とにかく目立ちます。

 2001年に造られた彼女の左手には、知恵を表すフクロウ、そして右手には平和を表す花輪。

 彼女が見つめる100m先には、さっきの旧共産党本部がある。

 

 この街を歩くと、やはり「貧しい国だなぁ、、」と感じる。

 物価も安いが、街並みや、雰囲気も。何というか、味わいが不足している。

 それでも、通りすがる時に目が合うと、人々は笑顔を返してくれた。

 観光は一日で十分の感があるソフィアだが、来なければどんな所かも分からない。

 とにかく肌で感じれたことは、良かった。

 

 さて、明日はバンスコへ!

 楽しみっ!!

 

 

コメント
コメントする

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM