Kidzania

  • 2018.01.21 Sunday
  • 22:13

 昨日、英検を帰国記念に受けたチビ助、結果はさておき、試験が終わって解放感いっぱいの息子。

 お友達と一緒にキッザニアへ出かけることにした。

 

 

 みんなで、宅配便を届けるぞ〜!

 一緒にやると、お仕事も楽しいね。

 

 

 もちろん、大好きなレジの仕事は、逃せない。

 今回も、お金を使うことよりも、稼ぐことに重点を置く息子。

 受付で確認したら、キッザニアのお金は、世界中のキッザニアで使えるんだって。

 ただし、アクティブティでは無く、キッザニアのお金で買える商品のみにだけ対応してくれるそうだ。

 

 

 窓ふき掃除!

 すっごく一生懸命になって磨いていたけど、気のせいか、掃除する前よりムラになってたりして??

 

 

 今回も、新聞記者に挑戦。

 取材中のチビ助。

 

 

 最後に体験したのは歯医者さん。

 口を開けているお人形がリアルで、小さな女の子は、お人形の手を上げたり下げたり、目をいじったり、歯医者さんに怒られていたみたい♪かわいい。

 

 ロンドンのキッザニアには、チビ助、よく行ったけど、まだ日本のキッザニアには行ったことがない。

 帰ったら、こっちで貯めたお金を持って、行ってみよう!

 

 今日はお友達と皆で、楽しくお仕事体験できて、良かったね〜。

 

 

ガレージセール

  • 2018.01.19 Friday
  • 20:20

 先日、船便も一便目が出発し、家の中も随分スッキリとしてきた。

 そこで、今度はお隣さんと一緒にガレージセールで、不要な物を片づけることに。

 

 自分が使わない服や雑貨、息子が小さくなった洋服、古本、食器、家具など、集めてみると結構ある。

 増やさないように心がけてきたつもりの荷物だが、やっぱり増えるんだなぁ。

 

 最近、思い出した。日本の倉庫に3年間預けてある荷物のこと。

 大体、3年も使わなくてすんでいる荷物なんて、そもそも必要が無いよね?

 何を預けているのかも忘れてしまった。

 その荷物が、今度の引っ越し先に、ロンドンの荷物と共に届くのかと思うとぞっとする。

 なるべく身軽で帰らなければ、とんでもないことになりそうだ。

 

 

 友人からの物も合わせて、18日、19日と家の前で販売した。

 チラシを配ったり、お隣の方が、ネットに載せてくれたり、友人たちが来てくれたこともあり、初日は平日にも関わらず、ちょこちょこと人が来てくれた。

 翌日は、寒さも厳しく、寂しい感じだったが、現地の方も立ち寄って下さった。

 残ったものはチャリティーショップへ持って行く荷物にまとめる。

 売り上げはともかくとして、結構、片付いたし、自分が帰国モードに切り替わった気がする。

 

 いよいよ、帰国までひと月。

 スケジュールに追われて、フライト日まで持って行かれそうだ。

 

 

 

Bologna

  • 2018.01.15 Monday
  • 23:50

 チェックアウトはお昼なので、部屋に荷物を置いたまま、お散歩へ。

 ボローニャはとても美味しいものが多い街で、ハムやチーズ、ワインにケーキ、思わず立ち止まってしまうような食品店が並んでいる。

 中でも、ここにしか無いと言う「トルテッリーニ」。

 なんだか、すごく惹かれてしまう。

 

 

 お店のおじさんに、お願いして300グラム、この左端のものを購入した。

 妹に調理の方法を尋ねると、茹でて、コンソメスープやトマトソースで食べると良いとか。

 

 家に帰ってから、早速やってみました。

 

 

 中にチーズが入っていて、コンソメとぴったり。

 すっごく美味しかった!!

 

 あ〜、こんなことなら、300グラムと言わず、他の種類ももっと買って来ればよかったなぁ〜。

 

 サンマリノ、フィレンツェ、ボローニャ、楽しかった。

 大好きなイタリア、今度はいつ来れるだろう。

 

Firenze

  • 2018.01.14 Sunday
  • 23:29

 ロンドンで生活するようになって、とても幸せなことに、離れて暮らす妹によく会えるようになった。

 この3年で、日本で4回、ロンドンで3回、ローマで4回、毎年のスキーで3回とお互い機会を見つけては、再会を楽しんでいた。

 妹がイタリアで生活を始めてから、そろそろ20年。

 当時は、国際電話の通話料が信じられない程に高額で、そう度々電話することもできない。

 パソコンの出始めで、互いにメールをやりとりするようになったけれど、妹のパソコンでは日本語で入力することも、日本語も読み取ることもできないので、ローマ字打ちだった。

 本当に読みずらいメールだったけれど、頻繁にやり取りができることが嬉しかったなぁ。

 

 今はパソコンは当たり前、携帯ですべて賄えてしまう。

 テレビ電話も無料だもん、この便利さってスゴイ!

 会えなくても、顔を見て話せるから、距離を感じさせない。

 

 だけど、距離を感じないのと、実際、距離が近くなるということは、大きな違いがある。

 直接会える、直接触れる、同じ空間に一緒にいるということの温かさ。

 日本に帰る日が近くなるにつれて、この温かさから、少し離れることが、とても寂しい。

 

 2週間前にブルガリアで一緒に過ごしたばかりだが、今日は妹家族と、フィレンツェで合流する予定だ。

 帰国前、最後の再会になる。

 ボローニャから汽車で30分、一足さきにフィレンツェに入った我ら、まずはドゥオーモ広場へ。

 

 

 目の前の八角形の建物が「天国の扉」で有名なッ洗礼堂。

 その向こうに花の聖母教会ドゥオーモが並ぶ。

 その美しさに、広場に足を踏み入れるなり「おーーー♡」と声をあげる。

 

 

 白、ピンク、緑の大理石の幾何学模様の大聖堂。

 本当にキレイ、wonderful!!

   それもそのはず、当時の華やかなフィレンツェに相応しいように「できる限り荘厳に、かつ豪勢に」と1296年から172年もかけて、建設されたのだ。

 日曜日は午後からしか入れないので、今は外側からだけ。

 クーポラも、ガイド付きのツアーを前もって予約した人しか、今日は登れないそう。残念だ。

 

 

 ジョット設計の鐘楼は、高さ85m。

 414段の階段を上って、テラスへ出られるのだが、夫の足の痛みが酷く、これもまた外からだけ。

 あちゃーー!

 

 

 こちらは、シニョリーア広場。

 後ろに94mの塔を持つ、かつてのフィレンツェ共和国政庁舎「ヴェッキオ宮」。

 

 

 入り口にはミケランジェロ作「デヴィデ像」のレプリカが左側に。

 

 入ってすぐの中庭には、イルカを抱くキューピットの噴水がある。

 

 

 階段を上り二階へ。

 

 

 こちらが「五百人広場」

 当時は会議場だった場所で、絵画やミケランジェロの「勝利」などが飾られている。

 

 

 宮殿の後、向かったのは「ウッフィツィ美術館」。

 ここで、妹家族と待ち合わせだ。

 

 

 オーディオガイドを二人で仲良く聞く二人。可愛いね〜。

 この日を、お互いにとても楽しみにしていた。

 2週間しか経ってないけど、こんなに頻繁に会えるのは、今回が最後ってこと、二人も知っているから、、。

 

 

 こちらの美術館には、ルネッサンスの大大パトロンであるメディチ家の美術の財が集まっている。

 ボッティチェッリの絵画がずらりと並び、本とにうっとり。

 下の絵は有名な「プリマベーラ」。

 絵の話は右から左へ流れている。

 並ぶ部屋には「ヴィーナスの誕生」も飾られていた。

 

 

 こちらはカラバッジョの「バッカス」。

 左手前のワインが入ったガラス瓶に、よくよく気を付けてみると、カラバッジョ自身が映っている。

 

 

 美術館は味わう絵がたくさんあって、時間が足りないくらいだ。

 だけど、子供たちは美術館だろうと、どこだろうと、相変わらず二人の世界。

 

 

 ベッキオ橋を眺める二人。

 

 

 食事中も、食べ終わって外に出ても、やっぱり二人の世界。

 

 

 午後になりドゥオーモに入りたかったが、既に長蛇の列。

 残念だが諦めて、フィレンツェ最古の広場サンタクローチェ広場にあるサンタクローチェ教会へ。 

 

 

 教会の中には著名な方々のお墓がたっくさん。

 ミケランジェロ、マキャヴェリ、ロッシーニ、G.ガリレイなど276のお墓がある。

 ミケランジェロのお墓は、現在修復中で、よく見えなかった。

 一つ一つのお墓がそれぞれに美しい。

 歴史上の人としてしか思えなかった方々のお墓の前に立つと、彼らが生きていた時から延びた時間のライン、長い長い線が私の足元まで、繋がっているような気がした。

 

 妹たちがローマに戻る列車の時間だ。

 一緒にタクシーに乗り、駅へ向かう。

 

 ちびっ子たちは、やっぱり泣いちゃったね。

 私も、泣いちゃった。

 

 だけど、3年間でたくさんの素敵な思い出ができたよ。

 宝物♡ ありがとう。

 

 私達姉妹にとっても特別な3年だったけれど、子供たちにとっても特別な3年だった。

 次は、日本でね〜、また、会おうね。

 

 二人が大きくなっても、仲良く繋がっていてほしいな。

 

San Marino

  • 2018.01.13 Saturday
  • 22:35

 昨晩、息子の学校が終わってから、イタリア、ボローニャへ飛んだ。

 着いたのはもう真夜中、息子はまだ少し眠そうだが、我らは朝から汽車でRiminiまで向かった。

 目指すは、サンマリノ共和国だ。

 

 ヨーロッパの小国の内、この国だけ、行けずにいた。

 世界で5番目に小さい国ですって!

 ボローニャからリミニまで汽車で1時間、そこからバスに乗り50分、城門をくぐると、サンマリノ共和国に到着だ。

 

 石畳の坂道が続き、その両脇にお店屋さんが並んでいる。

 城壁の街の雰囲気が、とても好きだ。

 シーズンは観光客で賑わうこの国も、今はオフシーズン、開いているお店も少ない。

 入った一つのお店は、このシーズンは週末だけ開けて、平日は1,2月は閉めているそうだ。

 3月から、また休みなく働くのだそう。

 

 

 リベルタ広場の下に、こんなところがあったのだけど、ガイドブックにも載っておらず、よく分からない。

 

 

 観光案内所へ行き、そこで一人5ユーロ払って、パスポートにサンマリノ共和国のスタンプを貰った。

 最初は5ユーロもするし、夫だけでもいいかと思ってたのに、息子も押して欲しいと窓口で言い始め、ならば私もとなり、結局3人全員押してもらうことになったのだ。

 

 サント聖堂

 

 

 中はシンプルで、広々とした教会。

 柱の上にはラテン語で「君主マリーノ、自由の創造者」と記されている。

 

 

 4世紀に建てられた古い教会を10年の年月をかけて1838年に改築された聖堂。

 中は広々とすっきりしている教会で、白い天井の花々が、すごく美しかった。

 

 

 それにしても、サンマリノ共和国っていつ出来たの??

 観光案内所のおじさんは歴史好きで、話し始めたら止まらなくなってしまった。

 なんと4世紀にマリーノという石工がローマ皇帝によるキリスト教迫害から逃れ、ティラーノ山に潜伏してキリスト教徒の共同体を作ったことが、この国の始まりだと言う。

 こんな何も無い自然の城壁に、逃れるためとはいえ、よく国を作ったものだ。

 人って、すごいなぁ〜。

 何でもできるんだななんて、感心してしまう。

 

 サンマリノの要塞はティラーノ山の尾根の3つの頂にあり、「ロッカ・グアイダ」「チェスタの塔」「ロッカ・モンターレ」はそれぞれ城壁と小道で結ばれている。

 

 

 我らも雨交じりの天気で、視界も悪かったが、この3つの頂を歩き要塞を巡る。

 

 

 急な梯子を上って上に行ったけれど、モヤで、何も見えなかったのが残念。

 

 

 夫は年末のスキーで無理をしたせいか、足が痛くて思うように歩けない。

 年、、、ですかね。

 

 

 軽快に行くチビ助と、手すりを使って降りる夫。

 可哀想に、、。

 

 サンマリノ共和国は、オフシーズンということで、とても静かだった。

 特に何を見ると言う国でもないけれど、石畳の坂道や、要塞をつなぐ小道は味わいがあり、個人的にそんな雰囲気が好きだった。

 人もとても親切で、先程の観光案内所のおじさんも丁寧に説明してくださるし、「keep in touch!」とEmailアドレスをくださったお店の方も居た。

「お土産にプレゼントよ」と、サンマリノ共和国のユーロでお釣りをくれた女性もいたなぁ。

 

 歴史もまさかそんなに古い国だったとも思っていなかったので、驚きもあり、汽車やバスを乗り換えてここまで来たが、良かったなって、思いながら、ボローニャへ戻った。

 

船便

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 22:22

 ついに帰国準備が本格化しました。

 本日第一回目の船便発送だ。

 

 スキーから帰った2日の夜から、私はすっかり風邪をひき、熱を出してしまった。

 体調不良が続く中、船便の荷物の準備もしなくてはならず、なかなか思うように進まなかったけれど、何とかこんとかやり遂げた。

 

 引っ越し会社のスタッフが3名、朝9時から我が家にやって来た。

 一人は日本人の男性、あと二人はブルガリア人だった。

「年末、ブルガリアに行ってたんですよ〜」と言うと、

「バンスコかい? 雪はどう? 寒かった? ブルガリア料理は食べた?」

 などなど、質問攻め。

 きっと、故郷を思いお出したんだろうなぁ〜。

 

 お二人は兄弟だそうで、すごくキッチリ、実に真面目に働くスタッフさんだった。

 おかげで、57箱、お昼までに全部トラックに積み込むことができた。

 

 家の中の中の荷物は7割がた、これで無くなった。

 あとは、今月、ガレージセールで不用品を減らし、必要な物だけを航空便と船便に分けて来月22日に発送するのみだ。

 

 ホントに帰るんだなぁ、、。

 

 少し寂しい気持ちもあるが、まだまだやる事が山積みで、感傷に長くは浸っていられない。

 さて、明後日からは、ボローニャへ。

 

 今度は旅行の準備をしなくては!!

Happy New Year!

  • 2018.01.01 Monday
  • 22:16

 明けまして、おめでとうございます。

 

 2018年が、始まった。

 我らは、のんびり起きて、お昼からゲレンデへ向かった。

 お正月と言うのに、いつもと変わらず、多くのスキーヤーで賑わっている。

 イギリスもそうだけど、ヨーロッパ諸国では、クリスマスが一大イベントで、その余韻が年末まで続いている感じだ。

 だから、新年に対して日本のように厳かな特別な感じは無い。

 息子の学校も3日から、平常通りスタートする。

 

 ブルガリアと言えば、日本人なら誰でも「ヨーグルト」と連想してしまうのではないだろうか?

 私も、その一人。

 ヨーグルトは確かに美味しいけれど、こちらのお土産店でダントツで多いのは「ブルガリアンローズ」の商品。

 ローズ石鹸、ローズウォーター、ローズハンドクリーム、ローズオイル、、、。

 一面ローズ商品のお店屋さんが並ぶ。

 そして、その値段の安いこと。

 ハンドクリームが、大体、1ユーロから4ユーロくらい。

 ブルガリアの通貨はレフだが、2レヴァで1ユーロ程で、割とユーロでも買い物ができた。

 

 

 大好きなスキーができて、ご満悦の息子。

 帰国したら、モーグル習いたいんだって〜。

 

 ロンドンに越してから、スキーは年に一度だけ。

 だから、ここぞとばかりに滑ってしまう。

 29日から今日で4日間連続のスキーで、チビ助は平気そうだけど、親の身体には結構ガタがきている、、。

 筋肉痛で「アイタタ、、」なんて言いながら、歩いたりして、嫌になってしまう。

 帰国したら、また、鍛えなきゃね!

 

 今回滞在したブルガリアのアパートメントは、洗濯機が当初無くて、オーナーに掛け合ってもらっていたのだけど、2日間の内になんと新しい洗濯機が設置され、キッチンもリフォームされ、とても快適だった。

 オーナーはイギリス人だったみたい。

 ありがとうございま〜す♡

 

 さて、明日はついに帰る日だ。

 今年は、帰国。

 日本での新しい生活が、平穏でありますように。

 そして残り少ないロンドン生活が、充実したものになりますように。

 

 今年もよろしくお願いいたします。

ski in Bansco 3

  • 2017.12.31 Sunday
  • 23:46

 今年最後の今日、我らはまたスキーへ。

 チビ助も、随分とスキーが上手になり、急斜面でもボーゲンでスピードをコントロールして、下りてこれるようになった。

 

 小さなころから、息子には色んなことを経験させて、どれにピタッとはまるモノかと、内心ワクワクして子育てをしていた。

 好きな事はいっぱいあるけど、今回、彼がスキーをしている姿を見て、ついに「これか!」と思った。

 何故なら、息子の顔が全然ちがう。

 寒くても、転んでも、痛くても、疲れても、マイナスのことまで全て全身で喜んでいる。

 そんな姿を見ていたら「本当に、好きなんだなぁ」って、嬉しくなっちゃった。

 

 

 ゴンドラの列に並びながら、山を眺める。

 今日も、いいお天気だ!

 

 

 リフトで一番上まで行った後、ピークまでスキーを担いで雪山を登った。

 標高が高いので、空気も薄く、結構はぁはぁ息をあげ、登って行く。

 

 夫にスキーを担いでもらった息子も、スキー靴での雪山登りは、大変そう。

 滑ったり、転んだりしながらも、これまた笑いながら付いてくる。

 

 小さな時から、山に連れて行って登ったり、滑ったりしていたが、そういう事を彼自身が覚えていなくとも、いつの間にか彼の身体に沁みついているのかもしれない。

 

 山頂からはピリン山脈の山並みが見渡せ、青い空と雪のコントラストが目に焼き付く。

 一緒に登ったスノーボーダーと挨拶を交わした。

 彼は台湾から一人でここにスキーに来たのだそう。

「え〜、台湾って雪無いでしょ?」

 彼に尋ねると、

「北海道ニセコで、ボードを習ったんだよ」とのこと。

 なんか、地元の地名を聞くと、嬉しいな。

 彼に我ら家族の写真を撮って頂いた。

 

 

 さて、この夜は家から持ってきたお餅、頂きました。

 ロンドン生活も終盤、振り返れば色んな思いが沸き上がって来る。

 来年は、ロンドンから引っ越し、日本での生活が始まる。

 まだ何処へ帰国するのか分からないが、どこに行っても、家族が健康で平和に暮らしていけますように♡

 

 日にちが変わる瞬間まで、チビ助は起きていると頑張り待っている。

 時計が0時を迎えた途端、あちこちで、かなりの花火が打ちあがった。

 

 部屋の窓から連打で打ちあがる花火を鑑賞しながら、なんとなく感慨深い私だった。

Ski in Bansco2

  • 2017.12.30 Saturday
  • 23:51

 昨日に引き続き、今日もスキー。

 今日は子供たちを、朝一でレッスンに送り出した。

 先生は英語が話せる若い女性のヨバ先生。

 すごく優しそうな先生なので、我らも安心だ。

 

 その間に、我ら、思う存分すべるよ〜♪

 

 お昼に子供たちを迎えに行ったら、既にレッスンは終了しており、雪だるまを作って遊んでいた。

 何をしていたのかを先生に聞いたら、どうやら彼ら、すっかり初心者扱いされて、リフトにも乗らず、ちびっ子コーナーで基本練習をさせられていたよう。

 チビ助に聞いたら、あまりにも単調なので甥っ子が飽きてしまい、息子が英語で「他に何かしないの?」と先生に尋ねたら、ちょっと違うことをしてくれた後、スキーは取り外し、ほとんどは雪遊びをしていたとか???

 

 えーー、スキーレッスンは??

 

 とも思ったが、子供たちは親の意に反して、超満足そう。

 優しいベビーシッターさながらのヨバ先生と楽しい時間を過ごしたようだ。

 

 

 だけど、スキーも滑りたいちびっ子たち。

 ランチの後は、取り返すように滑り始めた。

 

 チビ助は、とにかくキレイなコースはつまらないと、脇道や、でこぼこ道、雪が積もっているところ、木の間を好んで滑るものだから、いつも雪まみれ。

 甥はまじめで慎重派。長いコースを自分で周りを見ながら、スキーをコントロールして滑るのが好き。

 

 スキーにも性格、現れるよね。

 

 さて、さて、妹と甥が明日の早朝の飛行機でローマに戻るため、今日の夕方、ソフィアのホテルに移動しなくてはならない。

 楽しい時間はあっと言う間だ。

 

 チビ助は案の定、別れる時に涙が出てしまったけれど、我らは2週間後に、ボローニャで会うことが既に決まっている。

 だから、ちょっとの間のお別れだ。

 

 みんなでスキーをするのは、次は日本でかな〜?

 思いがけないロンドン生活のお陰で、イタリアに暮らす妹家族には、よく会うことができた。幸せ♡

 日本に帰ったら、こんな風には会えなくなっちゃうなぁ、、、。

 

 ちょっと、寂しいね。

Ski in Bansco1

  • 2017.12.29 Friday
  • 23:32

 やったー!

 今日はついにスキーだ!

 

 我らは昨日、ゴンドラ近くにあるレンタルショップで手続きして、スキーを借り、ロッカーに入れてあったので、そこで身支度を整え、ゴンドラへ。

 だけど、このゴンドラ、超ロングキュー。

 

 スキー場のベース基地が、ここでは無くて、ゴンドラに乗って辿り着く場所なのよね。

 そこまで行ってしまえば、各コースへスキーヤーが分かれるから混むこともないのだけど、、、。

 ベース基地までは車で行くことも可能だが、我らは足が無い。

 無料の循環バンが出ており、そこにも人が並んでいるが、車がどれくらいの間隔で来るものなのか、分からない。

 そこで、無難に、長い列に並ぶことに。

 並ぶこと一時間、やっとゴンドラに乗りこめた。

 

 

 レンタルショップで準備万端のちびっ子たち。

 

 

 ゴンドラから、リフトに乗り、よ〜し、滑るぞ!

 

 

 あれ??

 転んでしまった妹ちゃん。

 

 一年ぶりのスキーで、始めは思うようにいかなかった子供たちも、すぐに感を取り戻し、ぐんぐん行くようになった。

 雪も固くなく、滑りやすい。

 明日は、二人をスキースクールに入れて、我ら大人は、思いっきり滑ろう!

 

 一日滑っただけで、腿が痛い大人組。

 だけど、やっぱりスキーはいいね。

 

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